投稿者「WarhurstTyler」のアーカイブ

ミシシッピ・リバー・カントリー音楽関連スポット

Broadway in Nashville

写真クレジット: Tennessee Tourism


ジャズ・ブルース・カントリー音楽、これらの音楽のルーツがミシシッピ・リバー・カントリーにあるのをご存知でしょうか。伝説の音楽や最近トレンドの音楽などが楽しめる人気の観光地を訪れ、忘れられない旅の1ページをつくってください。 

テネシー州メンフィス、ビールストリート

ビールストリート(http://www.bealestreet.com)はメンフィスが誇るアメリカの象徴的なストリートでテネシー州のトップ観光地の一つです。ライブハウスが点在するビールストリートは「ホーム・オブ・ブルース」と公式に認定されています。ストリートの中心3区画間にはブルース界の大御所B Bキングが所有するB Bキングス・ブルースクラブラム・ブーギー・カフェシルキー・オ’ サリバンズハードロックカフェなどの人気ライブハウスがひしめき合い、夜には大変賑わうナイトスポットとなります。ビールストリートから程近いオーフィウムシアターではブロードウェイからの本場ミュージカルや寸劇、コメディーなどが上演されています。また、ビールストリートにはギフトショップやおすすめのレストランなどもあるので、夜ばかりでなく昼間も観光客で賑わっています。

テネシー州ナッシュビル、ローワー・ブロードウェイ

テネシー州の州都、メンフィスからは東に向かって車で約3時間のナッシュビルは言わずと知れたカントリー音楽のキャピタルでもあります。ナッシュビルが音楽の都として有名になったのは、かの有名なライマン公会堂によるものといっても過言ではありません。同公会堂はナッシュビルサウンドの発信地で“カントリー音楽の母なる教会”と異名を持っています。ナッシュビルの音楽スピリットを肌で感じるにはローワー・ブロードウェイにあるホンキートンクスと呼ばれるバー群(https://www.visitmusiccity.com/things-to-do-in-nashville/attractions/honky-tonk-highway)を体験することがおすすめ。ロバート・ウェスタン・ワールドトゥッツィーズ・オーキッドラウンジザ・ステージ・オン・ブロードウェイといったライブスポットが軒を連ねています。このようなカフェではカントリー歌手など有名人がふらっと立ち寄ることも多いので、思わずミュージックスターに出くわすことも少なくありません。

ルイジアナ州ニューオリンズ、フレンチクォーター

フレンチクオーターhttps://www.neworleans.com/plan/neighborhoods/french-quarter/)は、ニューオリンズの最も伝統的な旧市街地でレストランやショップ、音楽クラブ、ナイトクラブなどが集まるエキゾチックな観光地です。ライブハウスがひしめく、バーボンストリートを散策してみましょう。その他、フレンチマーケットhttps://www.frenchmarket.org)と呼ばれる全米最古の露天マーケットやベニエで有名なカフェ・デュ・モンドhttps://shop.cafedumonde.com)など、音楽以外でも観光する場所が盛りだくさんです。ジャムセッションを気ままにしているストリートミュージシャンや店内から流れ出るライブの音など、街中で音楽が流れているのが、ここニューオリンズです。

ミネソタ州ミネアポリス、ヘネピンアベニュー

ミネアポリスにはヘネピンアベニュー(別名“シアターロー”)と呼ばれる場所があり、オーフィウムステートパンテージズシアターなどのシアター街になっています。シアターは1910年代、1920年代に建てられた建物で、その後改修されて現在に至ります。ブロードウェイのショーやコンサート、コメディーなどのパフォーマンスを観劇することができます。


写真クレジット: Lisa Crayford/Explore Minnesota


ノーザン・ミネソタ : ナショナルジオグラフィック社調査で2022年のトップ旅行デスティネーション

バウンダリー・ウォーターズ・カヌーエリア・ウィルダネス、ボエイジャーズ国立公園、アイロンレンジなど大自然と無数の湖を要するミネソタ州北部のノーザン・ミネソタがナショナルジオグラフィック(https://www.nationalgeographic.com/travel/article/best-of-the-world-2022)やAFARマガジン誌(https://www.afar.com/magazine/best-places-to-travel-in-2022)など各誌で2022年の注目すべき旅行先として選ばれています。今年一押しの注目デスティネーションです。


写真クレジット: Tennessee Tourism


今春のアドベンチャー旅行はテネシー州へ!

大自然、洞窟、絶景から博物館に至るまで、今年の春のエキサイティングなアドベンチャー旅行を提案します!どんな観光地が待っているのか、是非本文をご確認ください。

https://www.tnvacation.com/articles/spring-break-adventures-made-tennessee


写真クレジット: Louisiana Office of Tourism


ルイジアナ州ケージャンカントリーを訪れる

ルイジアナ州ケージャンカントリーには、大自然の湿地帯バイウ・テッシュや、あの世界的に有名なホットソースTABASCO® が生産されるタバスコ工場&博物館など必訪スポットが盛りだくさん!

https://www.youtube.com/watch?v=a7hpnSAOF_M&ab_channel=LouisianaTravel


写真クレジット: Arkansas Department of Parks, Heritage & Tourism


美しい自然あふれるオザーク山地のヒストリックホテルを探訪

アーカンソー州北西部のオザーク山地の山間にビクトリアンハウスが軒を連ねる小さな町があります。その町はユーリカスプリングス。この町の人懐っこい人々を象徴するサザンホスピタリティを肌で体感するのなら、町のおもてなしのシンボルでもある1886クレッセントホテルを是非訪れてください。ヒストリックホテルで72の客室数、スイートルームやツリーハウスの施設やスパサービスなども充実しています。雄大な自然に囲まれたこのホテルは時間がゆっくり流れ、極上のバケーションがお楽しみいただけます。

https://www.arkansas.com/eureka-springs/points-interest/1886-crescent-hotel-spa

ミシシッピ・リバー・カントリーのユネスコ世界遺産サイトを巡る

 

Taliesin

Photo credit: Travel Wisconsin

 

The Mississippi River Country region is dotted with UNESCO World Heritage Sites. These world heritage sites are representative tourist destinations in the United States that you want to visit at least once in your lifetime. 

 

Cahokia Mounds State Historic Site , Illinois

It is said that about 20,000 indigenous people lived in this area between 800 AD and 1200 AD, making it the largest Native American settlement north of Mexico. The Cahokia Mounds State Historic District is located 25 miles or 25 minutes by car from Missouri’s St. Louis Lambert International Airport.

 

Frank Lloyd Wright Architecture (Wisconsin & Illinois) 

The works of Frank Lloyd Wright, a master of modern architecture, can be seen in the Mississippi River Country area. Among them, the following four buildings that have recently been added to the UNESCO World Heritage List are a must-see.

Unity Temple in Oak Park, Illinois

Frederick C. Robbie House in Chicago, Illinois

Taliesin , Spring Green, Wisconsin

Herbert and Katherine Jacobs House in Madison, Wisconsin

 

Great Smoky Mountains National Park ( Tennessee)

The Great Smoky Mountains National Park, located on the border of Tennessee and North Carolina, is the most visited national park in the United States. It was declared a UNESCO World Heritage Site in 1983 due to its unique rich ecosystem and untouched natural landscape. Rare wildlife and 3,500 species of plants inhabit the park. 

 

Poverty Point World Heritage Site (Louisiana)

Poverty Point, located near the Mississippi River in the northeastern part of Louisiana, is a group of ruins made from the soil of the natives who were hunters about 3,000 years ago, and is still preserved and open to the public.

 


 

St. Louis Aquarium

Photo credit: Missouri Division of Tourism

Visit the St. Louis Aquarium at Union Station 

The newly opened St. Louis Aquarium in St. Louis, Missouri . The aquarium is home to 13,000 fish and creatures including sharks, otters, jellyfish and turtles.

 


 

Cranberry Juniper candle

Illinois Made Gift Guide

Browse items from Chicago and other Illinois. Perfect for gift ideas that can only be purchased here!

https://www.enjoyillinois.com/illinois-made/2020-holiday-gift-guide/

 


 

How to make fly-fishing lures

Arkansas @ Home: How to Make Fly Fishing Lures 

Arkansas is a fishing mecca, showing how anglers make lures.

https://youtu.be/CDzm3R14luI

 


 

biloxi elvis beau rivage

Photo credit: Visit Mississippi

Where to Stay When Visiting Mississippi

What is your image of Mississippi tourism? In fact, various options are available, from luxurious lodgings such as sophisticated luxury resorts and lodging facilities using historic buildings before the Civil War called Antibellum Homes to cheap lodgings for backpackers. 

https://visitmississippi.org/things-to-do/point-of-interest/type/lodging/

 

ミシシッピ・リバー・カントリー必訪の音楽関連観光地

 

Purple Rain exhibit at Paisley Park in Minnesota

ミシシッピ・リバー・カントリー諸州を旅行してアメリカ音楽の歴史を垣間見ることができます。ミシシッピ川沿いの10州にはカントリー、ロックンロール、ブルース、ソウルといった様々な音楽のルーツがあり、音楽ファン必訪の観光地があります。

ミネソタ州ミネアポリス: ペイズリー・パーク

ミネソタ州出身の音楽スターにはボブ・ディランとプリンスが挙げられます。ボブ・ディランはミネソタ州ドゥルースで生まれヒビングという町で育ちました。ミネアポリス、セントポールのツインシティーはボブ・ディランが大学生だった頃の音楽の活躍の場所です。ディランの「The Times They Are A-Changing(変革の時代)」 (www.atlasobscura.com/places/bob-dylan-mural) と呼ばれる有名な壁画がミネアポリスのダウンタウンのノース5番街とヘネピン・アベニューの交差点にあります。

プリンスは1970年代から80年代に爆発的に人気を博した伝説の歌手ですが、ミネアポリスで生まれ育ち、ミネアポリスの近郊の町チャンハッセンというところにスタジオと邸宅を併せ持った施設ペイズリー・パーク (www.paisleypark.com)を構えここで2016年に亡くなるまでを過ごしました。プリンスの没後はこの施設は一般開放され人気の観光地となっています。

その他の観光地: プリンスが音楽キャリアをスタートさせたファースト・アベニュー (www.first-avenue.com)はミネアポリスのダウンタウンにあるライブハウス。ここではブレイク寸前の若手アーティストがライブを行う場所として50年近く親しまれています。ミネアポリスの中心街のニコレットモールという繁華街にはダコタ(www.dakotacooks.com/about) という有名なジャズクラブのレストランがあります。

アクセス: ミネアポリス・セントポール国際空港(www.mspairport.com) へは日本から毎日直行便があります。

テネシー州メンフィス: 象徴的なレコードレーベル−サンスタジオとスタックス 

メンフィスには多くの音楽史が詰まっています。市内にはブルース、カントリー、その他のアメリカ音楽のルーツを学べる観光地が多くあります。その中でもかつてのレコードレーベルで多くのアーティストが世界に羽ばたくきっかけとなったスタジオ2カ所は必ず訪れてください。その一つがサンスタジオ (www.sunstudio.com) で、エルビス・プレスリー、ジョニー・キャッシュといったトップスターが駆け出し時代にレコーディングしたスタジオです。また、最近ではU2もここでレコーディングしたことで知られ、世界からも多くの音楽ファンが訪れます。スタジオツアーではエルビス・プレスリーの数々の逸話と共に音楽レーベルの記念レコードを見たり、エルビスやジョニー・キャッシュの肉声を聴いたりできます。もう一つのレコードレーベルはメンフィスの南にあるスタックス・アメリカンソウル音楽博物館 (www.staxmuseum.com)です。オーティス・レディング、イサーク・ヘイズなどの有名アーティストがアルバムを作ったかつてのスタジオで、現在ではソウル音楽の博物館となっています。中でもスタジオAはスタックスがレコーディングスタジオとしてオープンする前は劇場だった場所で後にメインスタジオとなった伝説のスタジオ、そのレプリカを見ることができます。

その他の観光地: エルビス・プレスリーの御殿、グレースランド(www.graceland.com) 。マンションのツアーや博物館、ステージなどが完備されたテーマパークになっています。メンフィス・ロックン‘ソウル博物館(www.memphisrocknsoul.org)はスミソニアン協会が監修して作られたロックとソウル音楽の博物館。,

アクセス: メンフィス国際空港 (www.flymemphis.com)が便利。

テネシー州ブリストル:カントリー音楽の発祥の地 

バージニア州に隣接するテネシー州北東部に位置する小さな町、ブリストルは1927年に音楽史に刻まれた町です。ジミー・ロジャースとカーター・ファミリーという伝説のカントリーミュージシャンが初めてここでレコーディングをしたことから近代のカントリー音楽へと発展する土台を作ったと言われています。カントリー音楽バースプレース博物館(www.birthplaceofcountrymusic.org)は2014年にスミソニアン協会の管轄で開館、カントリー音楽が現代のアメリカンミュージックに果たした役割を学ぶことができる博物館です。この博物館からはWCBMラジオ・ブリストルによる放送が毎日行われています。また、ブリストル・リズム&ルーツ・リユニオンと呼ばれる音楽祭も毎年開催されています。

アクセス:ノースカロライナ州シャーロット・ダグラス国際空港(www.ctlairport.com)から車で3時間30分。 ナッシュビル国際空港(www.flynashville.com)から4時間30分。

テネシー州ナッシュビルとピジョンフォージ: カントリー音楽関連観光地

ナッシュビルはカントリー音楽ファン必訪の都市で カントリー音楽大殿堂 (www.countrymusichalloffame.org)、ザ・ブルーバードカフェ (www.bluebirdcafe.com)、ライマン公会堂 (www.ryman.com)などの音楽関連観光地があります。また、ピジョンフォージにはカントリーシンガー、ドリー・パートンが経営するカントリー音楽のテーマパーク、ドリーウッド(www.dollywood.com) があります。ピジョンフォージはグレートスモーキー・マウンテンズ国立公園の山麓の町として有名ですが、グレートスモーキー・マウンテンズもマウンテン音楽が楽しめる場所です。

アクセス: ナッシュビル国際空港 (www.flynashville.com)。ピジョンフォージはナッシュビルより車で4時間。

ミシシッピ・リバー・カントリーで活動的に!

Swamp tours Louisiana

ミシシッピ・リバー・カントリーの諸州では文化や歴史を探訪する観光地ばかりでなく自然に囲まれたアウトドアを満喫するスポットが点在します。ミネソタ州の無数にある湖からはじまり、ルイジアナ州のスワンプと呼ばれる沼地まで、水源を存分に楽しむ場所は無限にあります。ミシシッピ・リバー・カントリーで活動的に旅をするヒントをご紹介します。

ミネソタ州

アクティビティー: 釣り、ボート、ミネソタ州の湖のカヌー・カヤック

ミネソタ州は「10,000の湖の地」と呼ばれ、水源が豊富なことでも知られています。ボート、カヌー、カヤックなどはどこの湖でもできます。上級者はバウンダリー・ウォーターズ・カヌー・エリア・ウィルダネスを www.fs.usda.gov/detail/superior/specialplaces/?cid=fseprd555184を訪れてください。 釣りに興味のある方は釣り船をチャーターしたり、船頭をお願いしたりしてスペリオル湖やレイク・オブ・ザ・ウッズ(https://lakeofthewoodsmn.com)で釣り体験ができます。ベミジ近郊(www.visitbemidji.com) のアイタスカ湖はミシシッピ川の源流で夏の人気の観光地です。アイタスカ湖から流れ出るミシシッピ川の源流は石を伝って渡ることができるのも人気の一つです。

アクセス: ミネアポリス・セントポール国際空港 (www.mspairport.com)からベミジまでは370kmで車で3時間45分、さらにバウンダリー・ウォーターズ・カヌー・エリアまでは400kmで4時間、レイク・オブ・ザ・ウッズまでは525kmで5時間。

ウィスコンシン州

アクティビティー: ミシシッピ川ツアー

ウィスコンシン・グレート・リバー・ロード (www.wigrr.com) は州の西側を流れるミシシッピ川沿いの400kmの道路で沿道には33箇所のリバータウンが点在します。ミシシッピ川を探訪すること自体が州の観光ですが、プレイリー・デュ・シーンにあるミシシッピ・エクスプローラー社(www.mississippiexplorer.com) 提供のワイルドライフ・クルーズや本格的な外輪船ラクロス・クイーン号(www.lacrossequeen.com)に乗船することがオススメ。ミシシッピ川のカヤックツアーはブロークン・パドル・ガイディング(https://brokenpaddleguiding.com)をご利用ください。アルマのブエナ・ビスタやラクロスのグランダッド・ブラフといった絶景スポットではミシシッピ川の眺望が楽しめます。

アクセス: ウィスコンシン州マディソンにあるデーン・カウンティー・リージョナル空港からラクロスまでは225km。ミネソタ・セントポール国際空港からラクロスまでは240kmで、ともに2時間程のドライブ。

イリノイ州

アクティビティー: シカゴ川やミシガン湖の探訪

人口300万人の大都市シカゴでもアウトドアは盛んです。シカゴ・セグウェイ・ツアー (www.chicagosegwaytour.com)でレイクショアと呼ばれるミシガン湖の湖畔の観光地を周遊してみましょう。シカゴの中心地を流れるシカゴ川にはいくつかのリバークルーズのオプションがあり、観光客に人気があります。シカゴ建築や歴史の解説付きのリバークルーズショアライン・サイトシーイング (https://shorelinesightseeing.com) やミシガン湖のディナークルーズを提供するオデッセイ・クルーズ (www.odysseycruises.com/chicago)などがオススメ。.

アクセス:オヘア国際空港やミッドウェイ国際空港からのアクセスが便利(www.flychicago.com).

テネシー州

アクティビティー: グレートスモーキー国立公園観光

グレートスモーキー国立公園 (www.nps.gov/grsm)はテネシー州とノースカロライナ州の2州にまたがる公園です。全米の国立公園の中で最も来訪数が多く、年間訪問者数は1100万人を超えます。スモーキーマウンテンという名の通り山間部では森林を霧が覆い自然の美しい景色を堪能することができます。園内ではハイキング、釣り、乗馬などのアクティビティーを気軽に体験してください。また、同公園は国内でも数少ない入園料無料の国立公園です。

アクセス: グレートスモーキー国立公園の最寄り空港はテネシー州ノックスビルのマッギー・タイソン空港(www.flyknoxville.com) 、またはノースカロライナ州アッシュビルのアッシュビル・リージョナル空港(www.flyavl.com)です。

アーカンソー州

アクティビティー: オザークマウンテンを探訪

アーカンソー州北部にあるオザークマウンテンは景色が素晴らしいことで知られています。また、ハイキング、釣り、ボートなどのアウトドアもお楽しみいただけます。オザーク国定森林地帯 (www.fs.usda.gov/osfnf) は、その地域一帯に広がり、同州最高峰のマウント・マガジンやブランチャード・スプリング鍾乳洞靴(www.blanchardsprings.org)を擁します。バッファロー国定川 (www.nps.gov/buff/index.htm) はオザークの山間地帯約240kmを流れホワイトリバーに合流しますが、カヌーやカヤックを楽しめる絶好の場所となっています。渓谷を流れるホワイトリバーではラフティングによる川下りが人気です。

アクセス:アーカンソー州の州都リトルロックにあるクリントン国際空港(www.clintonairport.com)よりオザーク国定森林まで150km、車で90分。

ミシシッピ州

アクティビティー:ミシシッピ・ガフルコーストでのレクリエーション

砂浜、ゴルフコース、世界的に有名な釣りスポットがあるミシシッピ・ガルフコースト (www.gulfcoast.org) は南部地域きってのレクリエーション観光地として人気です。メキシコ湾沿いの95kmにもわたる湾岸地帯はガルフポートとビロキシと2つの市で構成されています。また、その沿岸部はガルフアイランド国定海浜地区(www.nps.gov/guis/index.htm)に囲まれています。湾岸地帯には200種以上の魚類が生息しており、釣り船をチャーターして深海釣りを楽しむこともできます。この地域はゴルフ愛好家注目のゴルフ場も点在します。ジャック・ニクラウス、アーノルド・パーマー、デイビス・ラブ3世など、著名人の設計した難関コースなど(www.gulfcoast.org/things-to-do/golf/)があります。その他、野鳥観察、ボート、キャンプなどのアクティビティーも人気です。美しい自然美を被写体にした写真撮影をする人々も後を絶ちません。

アクセス: ガルフポート・ビロキシ国際空港 (www.flygpt.com)からのアクセスが便利。

ルイジアナ州

アクティビティー: ニューオリンズでのスワンプツアー

ニューオリンズは世界に名だたるユニークな文化が発展した街で、グルメと音楽の観光地としても知られています。しかし、ニューオリンズのすぐ郊外では大自然を体験することができるのです。中でもスワンプと言われる沼地の観光は人気です。エアボートと呼ばれる特殊なボートやカヤック、オフロード用ATVなどを使ったスワンプツアーを提供するニューオリンズ・カヤック・スワンプ・ツアーズ (https://neworleanskayakswamptours.com) はニューオリンズ近郊のマンチャック・スワンプやハニーアイランド・スワンプでワイルドライフの見学ツアーを提供しています。また、同社はニューオリンズ近郊のプランテーションをカヤックで訪れるツアーも提供しています。ニューオリンズから車で25分の場所にはジーン・ラフィット・ヒストリック保護地区の大自然公園がありますが、ジーン・ラフィット・スワンプ・アンド・エアボート・ツアーズ(www.jeanlafitteswamptour.com/) はエアボートなどに乗船して園内を観光するツアーを提供しています。

アクセス: ルイアームストロング・ニューオリンズ国際空港(www.flymsy.com)からのアクセスが便利。

アメリカのミッドウエストを旅してアメリカーナを体験する!

アメリカのハートランドと言われるミネソタ州、ウィスコンシン州、イリノイ州のミッドウエストではアメリカの真髄に迫るツアーを体験することができます。そんなツアーを「アメリカーナ」ツアーと呼びます。ミネソタ州にある米国最大のモール、モール・オブ・アメリカや、摩天楼で有名なシカゴ、さらにはミシシッピ川沿いの可愛らしい町と自然が織りなす美しい景色、これらすべてを6日間で体験するツアーに出かけてみませんか。

Day 1 – ミネアポリスーセントポール(ミネソタ州)

朝: ミネアポリスーセントポール国際空港に到着

午後: モール・オブ・アメリカへ

モール・オブ・アメリカは (https://mrcusa.jp/mall-of-america/) 北米最大のショッピング・エンターテイメントセンターで、ミネアポリスとセントポールの中心街やミネアポリスーセントポール国際空港からほど近い絶好のロケーション。世界最多を誇る年間4000万人以上の来場者があります。モール内には500店舗あります。ミネソタ州は衣類や靴類は税金がかかりません。

夕刻: ミネアポリスのニコレットを散策。

ニコレット (www.minneapolis.org/neighborhoods/downtown/nicollet) の正式名称はニコレット・モールでダウンタウンのショッピング、エンターテイメント地区にあります。ニコレット内ではバスとタクシーだけしか通行できないので歩行者にとっても歩きやすい地区になっています。道沿いにはバーやレストラン、アウトドアカフェなどが軒を連ねています。また、ショップも多くあるので、ウィンドウショッピングなどもお勧めです。

その他のオプション: 体を動かすことがお好きなアクティブな方はバウンダリー・ウォーターズ・カヌー・アドベンチャーズ(https://mrcusa.jp/boundary-waters/)でアウトドアをお楽しみください。. ミネソタ州北部、カナダの国境付近のバウンダリー・ウォーターズ・カヌーエリアやケティコ・プロビンシャル・パークのカヌーツアーを提供しています。ミネアポリスからは車で5時間かかりますので、時間に余裕がある方にお勧めします。

Day 2 – ミネアポリスーセントポール(ミネソタ州)

朝: ミネアポリスの芸術を鑑賞

ザ・ウォーカー・アートセンター (www.walkerart.org) とミネアポリス・スカルプチャーガーデンはツイン・シティーと呼ばれるミネアポリスとセントポールの2都市を代表する観光地です。写真などでよく見かける巨大スプーンのオブジェ「スプーンブリッジ&チェリー」はこのスカルプチャーガーデンにあります。これらのミュージアムは近代芸術を主軸としたアート作品を常設展や期間限定展示で公開しています。

午後: セントポール観光

ミシシッピ川を挟んでミネアポリスの対岸にあるのがセントポール(www.visitsaintpaul.com)です。ミネソタ州議事堂 (www.mnhs.org/capitol) やセントポール教会(www.cathedralsaintpaul.org)といった歴史的建造物を観光することができます。ミシシッピ・ナショナル・リバー&レクリエーション・エリア(www.nps.gov/miss/planyourvisit/mrvcabou.htm)ではアメリカを代表するミシシッピ川でのアウトドア体験ができるので、是非お立ち寄りください。

夕刻: 夕食

ツイン・シティーズを訪れたら是非お試しいただきたいのが「ジューシー・ルーシー」のチーズがパテに挟まったチーズバーガーです。諸説ありますが、このスタイルのチーズバーガーはここのレストランが発祥と言われています。その他のお勧めはマッツ’バー (www.mattsbar.com) 5-8クラブ (www.5-8club.com)など。また、クラフトビールで有名なのが サミット (www.summitbrewing.com)やサーリー(www.surlybrewing.com) 、フルトン (www.fultonbeer.com)です。

その他のオプション: ミシシッピ川の遊覧船パドルフォード・リバーボーツ(www.riverrides.com)の船上での夕食はいかがですか。セントポールから出港します。ミル・シティ・ミュージアム(www.millcitymuseum.org)はミネアポリスの製粉工場跡にできた歴史と産業の博物館で、特に製粉業の歴史などは、かつての荷物用エレベーターをシアター仕立てにして階を上ぼったり、下りたりしながら当時の様子を解説してくれる興味深い内容になっています。

Day 3 – ウィスコンシン・グレート・リバー・ロード

朝-午後: ウィスコンシン・グレート・リバーロード(http://wigrr.com)を走行します。

ウィスコンシン・グレート・リバーロードはミシシッピ川沿いの400kmに亘る景観道。道沿いには33のリバータウンが点在します。大草原の小さな家の大ヒット小説の作者ローラ・インガルス・ウィルダーの博物館(www.lauraingallspepin.com) やローラが1867年に生まれた当時の家を再現した「ビッグウッド・キャビン」 (www.lauraingallspepin.com/big-woods-cabin.html)のあるぺピンもその一つ。さらに、1852年創業の伝統あるビール工場ポトシ・ブリューイング・カンパニー(www.potosibrewery.com)で休息がてら軽いランチとお飲物をどうぞ。

夕刻: イリノイ州ガリーナへ(ポトシより45km, 45 分)

ガリーナ(www.visitgalena.org)は、各誌のアメリカのベスト・スモールタウンに選ばれるほどの人気の観光地です。

その他のオプション:ミシシッピ川を挟んで、ミネソタ州側ではレッドウィング (http://redwing.org) やウィノナ (https://visitwinona.com)などの小都市があります。レッドウィングは町の名前を冠した有名な革靴ブランドがあり、ウィノナはミシシッピ川や湖水のウォーターレクリエーションを体験することができます。

Day 4 – イリノイ州ガリーナ

朝: ガリーナをトロリーに乗って観光

ガリーナ・トライ・ステート・トロリー (www.tristatetravel.com) に乗り、ガリーナの歴史地区や近隣地域、また、ユーリシス・S・グラント前米国大統領の家の観光をお楽しみください。

午後: ガリーナ市内観光

ガリーナの中心地区となるメインストリートにはおみやげ店、アンティーク店、ブティックなどが軒を連ねています。自由に散策してください。身体を動かすことがお好きなアクティブな方はロングホロー・キャノピー・ツアーズ(www.longhollowcanopytours.com)が提供するジップラインに挑戦しましょう。また、ブラウム・ブラザース蒸溜所(www.blaumbros.com)でクラフトスピリッツ類の工場見学と試飲ツアーに参加するのもお勧めです。.

夕刻: ガリーナにて夕食

ダウンタウンでお好みの中からチョイスしてください。創業80年のミッドウエスタンのクラブスタイルを保つログキャビン・ステーキハウス (www.logcabingalena.com)、本格イタリアンのフライド・グリーン・トメートス(www.friedgreen.com) やヴィニー・ヴァンヌッキズ(www.vinnysgalena.com). 熟成肉が楽しめるワン・イレブン・メイン(www.oneelevenmain.com)などは地元で採れる新鮮食材にこだわったレストランです。

その他のオプション:イリノイ州のミシシッピ・リバー地域にご興味があれば、グレート・リバーズ・カントリー(https://www.enjoyillinois.com/plan-your-trip/places-to-go/great-rivers-country/)を訪れることをお勧めします。イリノイ州の北東部からミシシッピ川をたどって南下するとクィンシー(https://seequincy.com) やノーブー(www.beautifulnauvoo.com)といったユニークな歴史観光地やアメリカを代表する農耕器具メーカー、ジョン・ディア社の本社とパピリオンがあるモーリンなどの観光地を訪れることができます(www.deere.com/en/connect-with-john-deere/visit-john-deere/pavilion) 。

Day 5 – シカゴ

朝: シカゴへ(265km, 3時間15分)

午後: ショッピングのメッカ、マグニフィセント・マイルでお買い物

マグニフィセント・マイル (www.themagnificentmile.com)はダウンタウンからミシガン湖までミシガン・アベニューで、13ブロック区間のショッピング街です。450店舗のショップやデパート、275軒のレストラン、60軒のホテルがひしめき合っています。

夕刻: ハウス・オブ・ブルースでライブ

シカゴ滞在中はジャズ、ブルース、ロックなど本格的音楽ライブを是非お楽しみください。中でもハウス・オブ・ブルース(www.houseofblues.com/chicago)は国内外からの訪問者でいつも混み合っている人気のライブハウスです。日曜日の朝は世界的にも有名なゴスペル・ブランチを開催していますので、是非、日曜日を目指してシカゴ入りすることをお勧めします。ゴスペル・ブランチは要予約。

その他のオプション: シカゴの有名建築物をシカゴ川のクルーズ船から観光できるショアライン・サイトシーイング(www.shorelinesightseeing)が人気です。 ミレニアムパーク (www.cityofchicago.org/city/en/depts/dca/supp_info/millennium_park.html) ではシカゴのアイコン「ザ・ビーン」ことクラウド・ゲートなどのパブリックアートを見学できます。

Day 6 – シカゴ

朝: オヘア国際空港より帰途につきます。

ミュージックツアー テネシー
州、ミシシッピ州、ルイジアナ州

アメリカ南部にはアメリカ音楽のルーツがあります。この地で生まれた音楽がブルース、ソウル、ゴスペル、カントリーなどのさまざまな形となり全米に広まって行きました。テネシー州、ミシシッピ州、ルイジアナ州ではこれらの音楽のルーツを探ると共に、現在のミュージシャンに影響を与えてきた伝説のアーチスト達の生い立ちに触れることができるのです。

今回、ご提案する6日間の旅ではエルビスの御殿があるテネシー州メンフィスやミシシッピ・デルタ地帯の音楽伝説、さらに足を伸ばしてルイジアナ州ニューオリンズのフレンチクォーターを訪れます。各地でユニークな音楽体験をお楽しみください。

Day 1 – テネシー州メンフィス

朝: メンフィス国際空港へ到着

午後: エルビス・プレスリーのグレースランド観光(www.graceland.com)

アメリカ音楽界のレジェンド、エルビス・プレスリーの邸宅「グレースランド」が近年、一大テーマパークとなりました。エルビスの邸宅グレースランドをはじめ、エルビス記念堂やシアター、屋外ステージ、各種博物館をお楽しみください。

夕刻: ビールストリートで夕食とナイトライフ体験(www.bealestreet.com)

プレスリーを堪能した後は、全米でも有名な通りの一つ「ビールストリート」へ繰り出しましょう。

ライブハウスやカフェなどが集まるこの通りはブルース音楽の聖地として多くの音楽ファンを魅了します。人気レストランもビールストリートに点在しますので、お好みで夕食をご堪能ください。

その他のオプション: スミソニアン協会が運営するメンフィス・ロック‘ン’ソウル博物館(www.memphisrocknsoul.org)は、サム・フィリップス、エルビス・プレスリー、ジョニー・キャッシュといった伝説アーチストなどの生い立ちやこの世界で成功した彼らの軌跡などが展示されています。ギブソン・ギター・ファクトリー はロック‘ン’ソウル博物館から道路を挟んで向かい側に位置しています。世界的に有名なギターブランドの工場ツアーをお楽しみください。

Day 2 – テネシー州メンフィス

朝: ザ・ピバディ・メンフィスで有名なダックの行進を見学 (www.peabodymemphis.com)

メンフィス市内きっての高級ホテル、ザ・ピバディ・メンフィスで1930年から続いている伝統の「ダックの行進」を見学します。屋上の小屋に暮らすダック(マガモ)が毎日11時に小屋からエレベーターでロビーの池まで出てきて、17時には帰宅する様子を見ることができます。

午後: サンスタジオ観光(www.sunstudio.com)

ユニオン通り沿いにあるサンスタジオ。ここで音楽史が始まったと言っても過言でありません。ミリオンダラー・カルテッドと呼ばれる、エルビス・プレスリー、ジェリー・リー・ルイス、カール・パーキンス、ジョニー・キャッシュの4人のレジェンドやBBキング、U2といったビッグネームがこのスタジオでレコーディングをしたことがあります。毎日午前10時から午後6時まで開催されている45分間のスタジオツアーでエルビスのかつての肉声を聞くこともできます。

夕刻: メンフィス・バーベキューの夕食

メンフィスといえば、音楽とバーベキュー。独自のスタイルでいただくメンフィス・バーベキューが有名です。メンフィスでは様々なレストランでバーベキューをお楽しみいただけますが、有名なのが、ランデブー (www.hogsfly.com) や最近流行りのチェーン店セントラルBBQ (www.cbqmemphis.com)です。

その他のオプション: Aアメリカ近代史に興味があれば、国立シビルライト博物館(ロレイン・モーテル)(www.civilrightsmuseum.org)を訪れてください。ここはアフリカ系アメリカ人公民権運動の指導者マーティン・ルーサー・キングJR.牧師が暗殺された現場です。

Day 3 – テネシー州メンフィス〜ミシシッピ州クラークスデール

朝:ミシシッピ州クラークスデールへ (125 km, 1 時間 30分)

デルタブルース博物館観光(www.deltabluesmuseum.org)

ブルース音楽ファンの必訪地です。伝説のブルースマン、マディー・ウォーターズの幼少時代を過ごした“ほったて小屋”がそのまま博物館で再現されています。また、全米人文科学基金より46万ドルの基金を受けた同博物館は、このほど拡張工事が始まりました。2019年にはバージョンアップしてオープンしますので、乞うご期待です。

午後: ミシシッピ・ブルース・トレイル・マーカーの一つ「悪魔のクロスロード」見学

クラークスデールはアメリカ音楽史において重要な場所です。音楽にゆかりのある場所をブルース・トレイル・マーカーで記してあります。(http://msbluestrail.org) ミシシッピ州内全体では100以上のマーカーが立てられています。その中の一つ、ブルースマン、ロバート・ジョンソンが音楽の才能と引き換えに自分の魂を悪魔に売ったとされる伝説があるハイウェイ61号線と49号線の交差点、「クロスロード」があります。

夕刻: クラークスデールでライブ音楽体験

クラークスデールで本場のブルース音楽ライブを体験してください。グランド・ゼロ・ブルースクラブ(www.groundzerobluesclub.com)は俳優モーガン・フリーマンが共同経営者の人気ブルースクラブでミシシッピ州内のデルタ音楽アーチストが水曜日から土曜日まで毎夜出演しています。ブルースベリー・カフェもブルース音楽ライブの人気スポット。

その他のオプション: クラークスデール市街のキャットヘッド・デルタ・ブルース&フォークアート (www.cathead.biz)はギャラリーとギフトショップがくっついたお店です。また、クラークスデールは毎春にブルース音楽の祭典ジューク・ジョイント・フェスティバル (www.jukejointfestival.com), を開催しています。ライブ、クラフト、フードを楽しむ人気の週末イベントです。

Day 4 – ミシシッピ州クラークスデール〜ミシシッピ州ナッチェス

朝: ミシシッピ州クリーブランドへ(60km, 40 分)

グラミー博物館観光 (https://www.grammymuseum.org/)

2016年この地に誕生した新たな観光スポット、グラミー博物館は歴代のグラミー賞受賞アーティストやその功績の展示と実際にレコーディングできるスタジオなどの体験ができる博物館で見応えたっぷりです。

午後: ミシシッピ州インディアノーラへ (45km, 35 分)

BBキング博物館&デルタ・インタープリティブ・センター観光 (www.bbkingmuseum.org)

BBキングは1925年インディアノーラの近隣、バークレアで生まれました。BBキングが小作農民の家に生まれ家業を手伝い、その後トラックの運転手を経て、ブルース音楽を確立し1960年代にメンフィスに進出するまでの生涯を展示などで学ぶ博物館です。

夕刻: ミシシッピ州ナッチェスへ(270km, 3 時間

ナッチェス(www.visitnatchez.org) はミシシッピ川を望む小高い丘にある歴史の街で、かつての花の都と言われた富豪の住む街でした。現在でもその名残であるアンチベラム様式の豪邸などが軒を連ね一般公開されています。

その他のオプション: クリーブランドではブルース音楽の発祥の地とされるプランテーションハウスと農園、ドッケリー・ファームを訪れてください。ナッチェスでライブハウスをお探しでしたら、歴史あるアンダー・ザ・ヒル・サロン(https://www.visitnatchez.org/business/under-the-hill-saloon)がお勧めです。かつてミシシッピ川を使った船輸送の船乗り達が北に向かう途中にこのサロンに立ち寄ったとされています。

 

Day 5 – ミシシッピ州ナッチェス〜ルイジアナ州ニューオリンズ

朝: ルイジアナ州ニューオリンズへ(280km, 3 時間)

午後: フレンチクォーター観光 (www.frenchquarter.com)

ニューオリンズ観光の中心、フレンチクォーターにはライブハウス、クラブ、レストランなどがあります。ライブハウスが集中する通りで世界的にも有名なバーボンストリートを散策してください。小腹がすいたらカフェ・デュ・モンド(https://shop.cafedumonde.com/)の有名なチコリコーヒーと揚げドーナツはいかがでしょうか。フレンチマーケット (www.frenchmarket.org)では地元の生産品やクラフトなどのお買い物が楽しめます。町内にはストリートパフォーマーやミュージックアーチストがいますので、散策中にはそんな人々の気ままな演奏やパフォーマンスを目にすることもできるでしょう。

夕刻: フレンチメン・ストリート散策とライブハウス

フレンチクォーターと共に最近の音楽メッカとなっているのがフレンチメン・ストリート。フレンチクォーターからも徒歩でアクセスできます。クラブやカフェをお好みでお楽しみください。スポッテド・キャット・ミュージッククラブ (www.spottedcatmusicclub.com) やメイソン(www.maisonfrenchmen.com)などが人気です。

その他のオプション: 音楽ファンのあなたでしたら、様々なミュージックシーンをお楽しみいただけます。有名なプリザベーションホール (www.preservationhall.com) やロイヤル・ソネスタ・ニューオリンズ・ジャズ・プレイハウス (www.sonesta.com/us/louisiana/new-orleans/royal-sonesta-new-orleans/jazzplayhouse)はいかがでしょうか。春には代表的な二つの音楽祭、フレインチ・クォーター・フェスティバル(www.frenchquarterfest.org) とニューオリンズ・ジャズ&ヘリテージ・フェスト(www.nojazzfest.com)が開催されますので、要チェックです。

Day 6 – ルイジアナ州ニューオリンズ

朝: ルイアームストロング・ニューオリンズ国際空港より帰途につきます。

ミシシッピ川北部の旅
ミネソタ州&ウィスコンシン州

 

Day 1 ミネソタ州ミネアポリス~ベミジ

朝:ミネアポリス・セントポール国際空港へ到着

到着後、アイタスカ州立公園へ向かいます。(360km、4時間)

午後:アイタスカ州立公園観光

アメリカ大陸を縦断する全長4800kmのミシシッピ川の源流となるアイタスカ湖がある州立公園(http://dnr.state.mn.us/state_parks/itasca/index.html) です。アメリカを代表するミシシッピ川の大河の源流は川幅わずか6メートル足らずで、歩いて川を渡れる唯一の場所です。園内ではキャンプやハイキング、バードウォッチングが盛んです。

夕刻:ミネソタ州ベミジへ(55km、45分)

ミシシッピ川沿いの「最初の町」として知られる町ベミジ(http://www.visitbemidji.com/)を訪れます。ベミジはアイタスカ湖の北側(ミシシッピ川の一部は同湖の北側から流れ出ています)に位置しています。家族連れの休暇地として人気があり、釣りやキャンプなどのアウトドアや歴史・文化観光を楽しむことができます。

その他のオプション:アイタスカ湖からミネアポリス間のミネソタ・グレート・リバー・ロード(http://www.mnmississippiriver.com)と呼ばれるミネソタ州のミシシッピ川沿いには小さな町がいつくかあります。グランド・ラピッズ (http://www.visitgrandrapids.com)はベミジの近郊にあり、周辺には湖が多く大自然が広がります。また、セント・クラウド (https://www.granitecountry.com/)にはマンシンガー、クレメンズ・ガーデンズという有名な観光地があります。

 

Day 2 ミネソタ州ベミジ~ミネアポリス

朝:ミネアポリスまでのドライブ(350km、4時間)

午後:ミネアポリス観光

ツインシティーズと呼ばれるミネアポリスとセントポールは共に文化、歴史、ナイトライフが楽しめます。ミネアポリス (https://www.minneapolis.org/)では多くの観光スポットがあります。市内の中心地にあるニコレット・モール(http://www.minneapolis.org/things-to-do/shopping/nicollet/) 、ウォーカー・アート・センター(http://www.walkerart.org)、ガスリー・シアター (http://www.guthrietheater.org)など代表的な観光地を訪れてください。また、町中至る所にあるレストランの中からお好みでミネアポリスのグルメ(http://www.minneapolis.org/restaurants/) をご堪能してください。

夕刻:セントポール観光

セントポール(http://www.visitsaintpaul.com/) はミネソタ州の州都でミネアポリスからミシシッピ川を挟んだ対岸に位置しています。ミネソタ州議事堂(http://www.mnhs.org/capitol) 、セントポール・カテドラル (http://www.cathedralsaintpaul.org)など歴史建造物の観光をします。また、国立公園管轄のミシシッピ国立リバー&レクリエーション・エリア (https://www.nps.gov/miss/planyourvisit/mrvcabou.htm)を訪れ、ミシシッピ川のレクリエーションをお楽しみください。

その他のオプション:全米最大のモール、モール・オブ・アメリカ(http://www.mallofamerica.com) は500以上の店舗と水族館やテーマ遊園地を擁するエンターテイメント施設です。また、野球ファンの貴方には大リーグのミネソタ・ツインズ(http://www.mlb.com/twins) や独立プロ野球のセントポール・セインツ (http://www.saintsbaseball.com)の試合観戦もお勧めです。

 

Day 3 ミネソタ州ミネアポリス~ウィスコンシン州ラクロス

朝:ハイウェイ61号線沿いにあるリバータウン観光。レッド・ウィング(http://redwing.org)はツインシティーズの南東部側に位置するミシシッピ川の景色が望める歴史街。レッド・ウィング・シューストア&博物館(http://stores.redwing.com/red-wing-mn)があります。その近郊にあるワバシャ (http://www.wabashamn.org)には国立イーグルセンター(http://www.nationaleaglecenter.org)があることで知られています。センターはミシシッピ川を望む崖に建っており外に出るとそこに生息する白頭鷲などを観察することができるのです。

午後:ミシシッピ川を渡り、ウィスコンシン州ペピン(http://www.pepinwisconsin.com/)に入ります。

ここは、アメリカ小説「大草原の小さな家」の作家ローラ・インガルス・ウィルダーの生まれた場所で、ローラ・インガルス・ウィルダー博物館 (http://www.lauraingallspepin.com/)や小説の舞台となったビッグウッズ・キャビン(http://www.lauraingallspepin.com/big-woods-cabin.html)を観光しましょう。

アルマにあるブエナビスタ・パーク (https://almawisconsin.org/attractions.html)は高さ150メートルの崖の上にありミシシッピ川が見渡すことができる公園です。ここに立ち寄り絶景を堪能するのもお勧めです。

夕刻:ウィスコンシン州ラクロスへ

ウィスコンシン州の西端にある最大の街ラクロス (http://www.explorelacrosse.com/)では釣りやサイクリングなどの屋外レクリエーションができます。また、レストランやお祭りや地元のイベントなどが多くあります。

その他のオプション:ウィスコンシン・グレート・リバー・ロードの途中、オナラスカのサニー・ザ・サンフィッシュ (http://www.roadsideamerica.com/tip/1805)に立ち寄ってください。サンフィッシュ(マンボウ)の都と言われる町で、いくつかの絶景スポットがあります。また、トレンピーロー(http://www.trempealeau.net/)の町の近くにある老舗トレンピーロー・ホテル&レストランや景観の良いペロー州立公園(http://dnr.wi.gov/topic/parks/name/perrot/)など。

 

Day 4 ウィスコンシン州ラクロス~マディソン

朝:ウィスコンシン・グレート・リバー・ロード(http://wigrr.com/) 沿いのリバータウン観光。ウィスコンシン州のミシシッピ川沿いにも可愛らしいリバータウンがあります。

プレイリー・デュ・シエンという町のビラ・ルイス(http://villalouis.wisconsinhistory.org/)は州の最初の億万長者の家として知られるヒストリックホーム。南下するとストーンフィールド歴史サイト (http://stonefield.wisconsinhistory.org/) 、景観の良いレクリエーションスポット、ワイアルーシング州立公園(http://dnr.wi.gov/topic/parks/name/wyalusing/)があります。さらに、ウィスコンシン州とイリノイ州の州境の町、ポトシ観光をします。ポトシでは1852年創業の老舗ポトシ・ブリューイング・カンパニー(http://www.potosibrewery.com)を訪れ、ビールとスナックで一休みしましょう。

午後:ウィスコンシン州マディソンへ(140km、1時間30分)

ウィスコンシン州の州都マディソン (http://www.visitmadison.com)観光。世界的にも有名なウィスコンシン大学 (http://www.wisc.edu)のキャンパスを訪れたり、サイクリングなどのアウトドアを体験したりします。また、マディソンには様々な賞を受賞した人気レストランが多くあることでも有名です。モンロー・ストリート(http://www.monroestreetmadison.com) や‘ウィリー’ウイリアムソン・ストリート(http://www.visitwillystreet.com)にはギフトショップなどの商店が軒を連ねます。

その他のオプション:グレート・リバー・ロードを走りウィスコンシン州南部へ向う途中、ミシシッピ川を渡り隣のアイオワ州へ訪れてみるのはいかがでしょうか?ランシング、マーケット、ハーパーズ・フェリーなどのリバータウンやエフィジー墳丘国定記念碑(http://www.nps.gov/efmo/index.htm)などの観光ができます。また、メイデン・ボヤージ・ツアーズ(http://maidenvoyagetours.com/)が提供するボートツアーでミシシッピ川を遊覧することもお勧めです。

 

Day 5 ウィスコンシン州マディソン~ミルウォーキー

朝:ステート・ストリートとウィスコンシン州議事堂観光

ステート・ストリート (https://visitdowntownmadison.com)はウィスコンシン大学のキャンパスからウィスコンシン州議事堂に通じるモールアーケード街で、多くのショップやレストランが軒を連ねています。州議事堂までの道をウィンドーショッピングしながら散策してください。州議事堂は1850年代に建設された歴史建造物で、館内ツアー(http://tours.wisconsin.gov/)もできます。
午後:ウィスコンシン州ミルウォーキーへ(125km、1時間30分)

ハーレーダビッドソン博物館 (https://www.harley-davidson.com/us/en/museum.html)観光。

ミルウォーキーはかの有名なオートバイ、ハーレーダビッドソンの本社があります。体験型博物館では会社の歴史などの展示を見学しましょう。

夕刻:ミルウォーキー・イースト・サイド(http://www.theeastside.org)観光

ウィスコンシン最大の町ミルウォーキーのトレンディー地区でショップやレストラン・バーなどがひしめき合います。オリエンタル・シアター(http://www.landmarktheatres.com/milwaukee/oriental-theatre/info)やザ・ジャズ・エステート (http://jazzestate.com)、ランドマーク・レーンズ(http://www.landmarklanes.com)、マ・フィッシャーズ(http://mafischersrestaurant.com)などの人気スポットは必訪です。

その他のオプション:ミルウォーキー美術館 (http://www.mam.org)は全米でも最大級の美術館で、3万点の作品が所蔵されています。ミルウォーキーはご存知の通りビールの町として有名です。ビールの老舗ミラー・ブリューイング・カンパニー(http://www.millercoors.com/breweries/miller-brewing-company/tours)の工場見学やビールの試飲なども人気です。

 

Day 6 ウィスコンシン州ミルウォーキー

ジェネラル・ミッチェル国際空港より帰途につく。

ベスト・オブ・サウスを体験するツアー

 

DAY 1:ルイジアナ州シュリーブポート

朝:シュリーブポート・リージョナル空港に到着(国際線の場合、アトランタ、ダラス、ニューストンなどを経由してシュリーブポートへ入ります)。

午後:シュリーブポート市内観光(http://www.shreveport-bossier.org/)

シュリーブポートはルイジアナ・アーカンソー・テキサスの3つの州を結ぶ三角地帯の真ん中に位置する伝統的な南部の町です。市内中心地のサザン・ユニバーシティキャンパス内にあるサザン・ユニバーシティ美術館(http://sumashreveport.org/)を訪れます。美術館にはアフリカンアートやアフリカン・アメリカンアートなどの作品が展示されています。

夕刻:ルイジアナ州メニーのサイブレスベンド・リゾートへ(136km, 97分) (http://www.cypressbend.com)

トリードベンド・レイク湖畔の草原地帯にある閑静なオアシスリゾートです。今宵はゆったりのんびりくつろいで、これから続く南部のアドベンチャー旅行へ向け英気を養いましょう。

 

その他のオプション:サイ・ポート・ディスカバリーセンター(https://sci-port.org/)観光。サイエンス好きにお勧めの博物館です。同館に入っているI-MAXシアターは必見です。また、シュリーブポートのウォーターフロントエリアの散策。

 

DAY 2: ルイジアナ州メニー ~ ミシシッピ州ビクスバーグ

 

朝:リゾート内でガイド付き釣りをお楽しみください。(http://www.cypressbend.com)

トリードベンド・レイクはバス釣りが盛んです。ガイドがよく釣れるスポットにご案内します。お昼は「ショア・ランチ」と言われる地元シーフード料理をお楽しみください。

午後:ルイジアナ州モンローへ(196km, 2.5時間)

ポバティー・ポイント世界遺産を観光。(http://povertypoint.us/)

何百年も前にネイティブアメリカンによって建設されたとされる場所で考古学者たちによる遺跡の発掘作業が現在も進んでいます。ここで発見された古墳は古代居住区で商業や祝典行事などがなされていた所とされています。

夕刻:ミシシッピ州ビクスバーグへ(110km, 75分)

本日は南北戦争の歴史地区があるビクスバーグに宿泊します。歴史地区には南部伝統の豪邸が点在し、これらの見学を兼ねて周辺をドライブしてみましょう。一部の屋敷は一般公開されており館内ツアーができます。

その他のオプション:ビーデンハーン博物館&ガーデン(www.bmuseum.org)を観光。コカコーラが最初にボトリングされた場所として有名です。またはブラックバイウ・レイク国定保護地区観光。(https://www.fws.gov/refuge/black_bayou_lake/)

 

DAY 3:ミシシッピ州ビクスバーグ~ローリング・フォーク~クラークスデール

 

朝:ローリング・フォークへ(60km、45分)ここは近代シカゴブルースの父と言われるミッキー“マディーウォーターズ”が生まれた町です。そして、もう一つ有名なのはテディーベア。狩猟を趣味にしていた当時の米国大統領セオドア・ルーズベルトが1902年にミシシッピデルタ地帯に黒クマ猟に招待されました。このことを記念して町中には木彫りのクマがあちこちに立っているのです。何匹の木彫りクマに出会えるか数えてみてください。

午後:ミシシッピ州クラークスデールへ(160km、2時間)

ローリング・フォークを後にして北に向かいブルースの故郷クラークスデールを訪れます。ここはクロスロードと呼ばれ、デルタ音楽の中心地区の一つです。早速、デルタブルース博物館を訪れましょう。音楽関連の展示とともに当時の貨物発着駅などの常設展のほか、様々な特設展もお楽しみいただけます。

夕刻:夕食はクラークスデールにある可愛らしいゲストハウスで地元バーベキュー料理をお楽しみください。クラークスデール宿泊

 

その他のオプション: タンガー・アウトレット・サウスヘブンでお得なショッピング (http://www.tangeroutlet.com/southaven)。また、ホプソム・プラーテーションを訪れ農耕の歴史やこの地域の綿花栽培についてを学びます (http://visitclarksdale.com/attractions/hopson-plantation)。

 

DAY 4:ミシシッピ州クラークスデール~テネシー州メンフィス

 

朝:テネシー州メンフィスへ(110km、90分)

メンフィスへ着いたら、まずは“ロックンロール王”の家、グレースランド観光(www.graceland.com) をお楽しみください。エルビス・プレスリーは20世紀のスーパースターとして現在でもその座に君臨しています。敷地内の邸宅は国定歴史ランドマークにもなっています。今でも絶大な人気を誇るエルビス・プレスリー、グレースランドの年間訪問者数はなんと65万人以上です。

午後:メンフィスの北にあるミーマン・シェルビー州立森林公園(http://tnstateparks.com/parks/about/meeman-shelby)を訪れます。美しい自然を誇るオアシスで、シカ、七面鳥、カワウソ、ビーバー、キツネやボブキャットなどの野生動物が生息しています。また、国鳥であるアメリカン白頭鷲を含む200種を超える野鳥が観測できます。

夕刻:ビールストリート観光

ビールストリートの夜の街に繰り出してみましょう。ギフトショップやバーベキューレストラン、ライブハウスが軒を連ねるこの通りは毎晩地元の人々や観光客で賑わっています。

 

その他のオプション:国立公民権博物館 (http://www.civilrightsmuseum.org/)、ロックンロールが生まれた伝説のレコーディングスタジオ「サンスタジオ」 (www.sunstudio.com)、パンダやライオンがいるメンフィス動物園(https://www.memphiszoo.org/)などを訪れてください。

 

DAY 5 メンフィス

朝:最終日の今日はショッピングをお楽しみください。オーク・コート・モール(www.oakcourtmall.com)やウルフチェイス・ギャラリーズ (www.simon.com/mall/wolfchase-galleria)がお薦めです。

午後:メンフィス国際空港より帰途につきます。

グレート・リバー・ロード沿いの必訪レストラン

グレート・リバー・ロードは10州をまたいで走ります。各州それぞれに独自の食文化があります。各州の是非押さえておきたいレストランを下記します。

ミネソタ州ミネアポリス:ザ・バッチェラー・ファーマー

歴史漂う中にもミネアポリスのダウンタウンの近代的な雰囲気を持つザ・バッチェラー・ファーマー。建物は1881年築で最近復元工事を終えました。料理は地元の採れたて食材やレストランの屋上菜園で採れた野菜を使った新鮮ノルディックスタイル。

ウィスコンシン州ラクロス:ウォターフロント・レストラン・アンド・タバーン

ウォターフロント・レストランは伝統アメリカン料理のコンテンポラリー料理が特徴的です。ゆったりとしたラウンジ、落ついた雰囲気のピアノバー、またミシシッピ川のウォーターフロントの絶景をご堪能ください。

アイオワ州ドゥビューク:L.メイ・イータリー

L.メイ・イータリーは地元の新鮮食材を使いメニューがシーズンごとに変わるのが特徴です。ピザ、シーフード、カクテルなどそのどれをとっても美味しさは保証されています。

イリノイ州クィンシー:ティラミス

ティラミスに行ったらホームメードパスタを是非ご賞味下さい。そのほか、ワインやピザが定評があります。

ミズーリ州セントルイス:ボガーツ・スモークハウス

ボガーツ・スモークハウスはバーベキューレストラン。スモーキー・ブリスケット、パストラミ、プライムリブなどジューシーなポークバーベキューをご賞味下さい。

ケンタッキー州ルイビル:デッカ

ルイビル市内のベストレストランの一つ、デッカは洗練されたメニューを提供しています。1870年代の伝統的な建物でライブ音楽を聴きながらゆったりと食事してください。

テネシー州メンフィス:レストラン・アイリス

メンフィス市内のトップレストランに選ばれたレストラン・アイリスはフレンチクレオール料理のレストランです。ヒストリック・オーバートン・スクエア近郊にある旧家を改築して作られた趣のある佇まいが特徴です。

アーカンソー州リトルロック:ザ・パントリー

ザ・パントリーはドイツ料理やチェコ料理などのヨーロッパ料理を扱うレストランです。

ミシシッピ州ジャクソン:パーラー・マーケット

南部料理のパーラー・マーケットは、地元の新鮮食材を使いシーズンごとにメニューが変わります。

ルイジアナ州ニューオリンズ:コマンダーズ・パレス

コマンダーズ・パレスはニューオリンズの食文化を体験する絶好のレストランです。1880年から続く伝統のクレオール料理は受賞メニュー。レストランを訪れると歴史が生き生きと蘇ります。

ミシシッピ州ブルースカントリーを探訪する

  • クラークスデールの「クロスロード」と呼ばれる地域は伝説のブルースミュージシャン、ロバート・ジョンソンが悪魔に魂を売りその引き換えに逸脱したギターの技術をもらったところとされています。ハイウェイ61とハイウェイ49の「クロス」する場所を訪れてみよう。詳しくはこちら。

 

  • クリーブランドにあるダッカリー・ファームは1895年に綿花ファームとして創業し、現在はB.キング所縁の場所として有名な場所です。

 

  • クラークスデールの貨物運送倉庫であった場所が現在のデルタブルース博物館です。ここはマディー・ウォーターズの家の移築展示や、ロバート・ジョンソンが毒殺されたとされる「ジュークジョイント」の看板の展示があります。詳しくはこちら。

 

  • クラークスデールのグランドゼロ・ブルースクラブは毎週水曜日から土曜日の夜にブルース音楽のライブがあります。俳優モーガン・フリーマンが仲間と共同経営しているライブハウスです。詳しくはこちら。

 

  • ブルースの歴史を深く探求したい貴方はミシシッピ・ブルース・トレイルを辿ってみましょう。博物館を訪れたりトレイルマーカーなどを辿ったりしながらブルース音楽のルーツを訪ねます。