アメリカのミッドウエストを旅してアメリカーナを体験する!

 
アメリカのハートランドと言われるミネソタ州、ウィスコンシン州、イリノイ州のミッドウエストではアメリカの真髄に迫るツアーを体験することができます。そんなツアーを「アメリカーナ」ツアーと呼びます。ミネソタ州にある米国最大のモール、モール・オブ・アメリカや、摩天楼で有名なシカゴ、さらにはミシシッピ川沿いの可愛らしい町と自然が織りなす美しい景色、これらすべてを6日間で体験するツアーに出かけてみませんか。

Day 1 – ミネアポリスーセントポール(ミネソタ州)

朝: ミネアポリスーセントポール国際空港に到着

午後: モール・オブ・アメリカへ

モール・オブ・アメリカは (https://mrcusa.jp/mall-of-america/) 北米最大のショッピング・エンターテイメントセンターで、ミネアポリスとセントポールの中心街やミネアポリスーセントポール国際空港からほど近い絶好のロケーション。世界最多を誇る年間4000万人以上の来場者があります。モール内には500店舗あります。ミネソタ州は衣類や靴類は税金がかかりません。

夕刻: ミネアポリスのニコレットを散策。

ニコレット (www.minneapolis.org/neighborhoods/downtown/nicollet) の正式名称はニコレット・モールでダウンタウンのショッピング、エンターテイメント地区にあります。ニコレット内ではバスとタクシーだけしか通行できないので歩行者にとっても歩きやすい地区になっています。道沿いにはバーやレストラン、アウトドアカフェなどが軒を連ねています。また、ショップも多くあるので、ウィンドウショッピングなどもお勧めです。

その他のオプション: 体を動かすことがお好きなアクティブな方はバウンダリー・ウォーターズ・カヌー・アドベンチャーズ(https://mrcusa.jp/boundary-waters/)でアウトドアをお楽しみください。. ミネソタ州北部、カナダの国境付近のバウンダリー・ウォーターズ・カヌーエリアやケティコ・プロビンシャル・パークのカヌーツアーを提供しています。ミネアポリスからは車で5時間かかりますので、時間に余裕がある方にお勧めします。

Day 2 – ミネアポリスーセントポール(ミネソタ州)

朝: ミネアポリスの芸術を鑑賞

ザ・ウォーカー・アートセンター (www.walkerart.org) とミネアポリス・スカルプチャーガーデンはツイン・シティーと呼ばれるミネアポリスとセントポールの2都市を代表する観光地です。写真などでよく見かける巨大スプーンのオブジェ「スプーンブリッジ&チェリー」はこのスカルプチャーガーデンにあります。これらのミュージアムは近代芸術を主軸としたアート作品を常設展や期間限定展示で公開しています。

午後: セントポール観光

ミシシッピ川を挟んでミネアポリスの対岸にあるのがセントポール(www.visitsaintpaul.com)です。ミネソタ州議事堂 (www.mnhs.org/capitol) やセントポール教会(www.cathedralsaintpaul.org)といった歴史的建造物を観光することができます。ミシシッピ・ナショナル・リバー&レクリエーション・エリア(www.nps.gov/miss/planyourvisit/mrvcabou.htm)ではアメリカを代表するミシシッピ川でのアウトドア体験ができるので、是非お立ち寄りください。

夕刻: 夕食

ツイン・シティーズを訪れたら是非お試しいただきたいのが「ジューシー・ルーシー」のチーズがパテに挟まったチーズバーガーです。諸説ありますが、このスタイルのチーズバーガーはここのレストランが発祥と言われています。その他のお勧めはマッツ’バー (www.mattsbar.com) 5-8クラブ (www.5-8club.com)など。また、クラフトビールで有名なのが サミット (www.summitbrewing.com)やサーリー(www.surlybrewing.com) 、フルトン (www.fultonbeer.com)です。

その他のオプション: ミシシッピ川の遊覧船パドルフォード・リバーボーツ(www.riverrides.com)の船上での夕食はいかがですか。セントポールから出港します。ミル・シティ・ミュージアム(www.millcitymuseum.org)はミネアポリスの製粉工場跡にできた歴史と産業の博物館で、特に製粉業の歴史などは、かつての荷物用エレベーターをシアター仕立てにして階を上ぼったり、下りたりしながら当時の様子を解説してくれる興味深い内容になっています。

Day 3 – ウィスコンシン・グレート・リバー・ロード

朝-午後: ウィスコンシン・グレート・リバーロード(http://wigrr.com)を走行します。

ウィスコンシン・グレート・リバーロードはミシシッピ川沿いの400kmに亘る景観道。道沿いには33のリバータウンが点在します。大草原の小さな家の大ヒット小説の作者ローラ・インガルス・ウィルダーの博物館(www.lauraingallspepin.com) やローラが1867年に生まれた当時の家を再現した「ビッグウッド・キャビン」 (www.lauraingallspepin.com/big-woods-cabin.html)のあるぺピンもその一つ。さらに、1852年創業の伝統あるビール工場ポトシ・ブリューイング・カンパニー(www.potosibrewery.com)で休息がてら軽いランチとお飲物をどうぞ。

夕刻: イリノイ州ガリーナへ(ポトシより45km, 45 分)

ガリーナ(www.visitgalena.org)は、各誌のアメリカのベスト・スモールタウンに選ばれるほどの人気の観光地です。

その他のオプション:ミシシッピ川を挟んで、ミネソタ州側ではレッドウィング (http://redwing.org) やウィノナ (https://visitwinona.com)などの小都市があります。レッドウィングは町の名前を冠した有名な革靴ブランドがあり、ウィノナはミシシッピ川や湖水のウォーターレクリエーションを体験することができます。

Day 4 – イリノイ州ガリーナ

朝: ガリーナをトロリーに乗って観光

ガリーナ・トライ・ステート・トロリー (www.tristatetravel.com) に乗り、ガリーナの歴史地区や近隣地域、また、ユーリシス・S・グラント前米国大統領の家の観光をお楽しみください。

午後: ガリーナ市内観光

ガリーナの中心地区となるメインストリートにはおみやげ店、アンティーク店、ブティックなどが軒を連ねています。自由に散策してください。身体を動かすことがお好きなアクティブな方はロングホロー・キャノピー・ツアーズ(www.longhollowcanopytours.com)が提供するジップラインに挑戦しましょう。また、ブラウム・ブラザース蒸溜所(www.blaumbros.com)でクラフトスピリッツ類の工場見学と試飲ツアーに参加するのもお勧めです。.

夕刻: ガリーナにて夕食

ダウンタウンでお好みの中からチョイスしてください。創業80年のミッドウエスタンのクラブスタイルを保つログキャビン・ステーキハウス (www.logcabingalena.com)、本格イタリアンのフライド・グリーン・トメートス(www.friedgreen.com) やヴィニー・ヴァンヌッキズ(www.vinnysgalena.com). 熟成肉が楽しめるワン・イレブン・メイン(www.oneelevenmain.com)などは地元で採れる新鮮食材にこだわったレストランです。

その他のオプション:イリノイ州のミシシッピ・リバー地域にご興味があれば、グレート・リバーズ・カントリー(www.greatriverscountry.info)を訪れることをお勧めします。イリノイ州の北東部からミシシッピ川をたどって南下するとクィンシー(https://seequincy.com) やノーブー(www.beautifulnauvoo.com)といったユニークな歴史観光地やアメリカを代表する農耕器具メーカー、ジョン・ディア社の本社とパピリオンがあるモーリンなどの観光地を訪れることができます(www.deere.com/en/connect-with-john-deere/visit-john-deere/pavilion) 。

Day 5 – シカゴ

朝: シカゴへ(265km, 3時間15分)

午後: ショッピングのメッカ、マグニフィセント・マイルでお買い物

マグニフィセント・マイル (www.themagnificentmile.com)はダウンタウンからミシガン湖までミシガン・アベニューで、13ブロック区間のショッピング街です。450店舗のショップやデパート、275軒のレストラン、60軒のホテルがひしめき合っています。

夕刻: ハウス・オブ・ブルースでライブ

シカゴ滞在中はジャズ、ブルース、ロックなど本格的音楽ライブを是非お楽しみください。中でもハウス・オブ・ブルース(www.houseofblues.com/chicago)は国内外からの訪問者でいつも混み合っている人気のライブハウスです。日曜日の朝は世界的にも有名なゴスペル・ブランチを開催していますので、是非、日曜日を目指してシカゴ入りすることをお勧めします。ゴスペル・ブランチは要予約。

その他のオプション: シカゴの有名建築物をシカゴ川のクルーズ船から観光できるショアライン・サイトシーイング(www.shorelinesightseeing)が人気です。 ミレニアムパーク (www.cityofchicago.org/city/en/depts/dca/supp_info/millennium_park.html) ではシカゴのアイコン「ザ・ビーン」ことクラウド・ゲートなどのパブリックアートを見学できます。

Day 6 – シカゴ

朝: オヘア国際空港より帰途につきます。

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