ミシシッピ川北部の旅
ミネソタ州&ウィスコンシン州

 

Day 1 ミネソタ州ミネアポリス~ベミジ
 
朝:ミネアポリス・セントポール国際空港へ到着
 
到着後、アイタスカ州立公園へ向かいます。(360km、4時間)
 
午後:アイタスカ州立公園観光
 
アメリカ大陸を縦断する全長4800kmのミシシッピ川の源流となるアイタスカ湖がある州立公園(http://dnr.state.mn.us/state_parks/itasca/index.html) です。アメリカを代表するミシシッピ川の大河の源流は川幅わずか6メートル足らずで、歩いて川を渡れる唯一の場所です。園内ではキャンプやハイキング、バードウォッチングが盛んです。
 
夕刻:ミネソタ州ベミジへ(55km、45分)
 
ミシシッピ川沿いの「最初の町」として知られる町ベミジ(http://www.visitbemidji.com/)を訪れます。ベミジはアイタスカ湖の北側(ミシシッピ川の一部は同湖の北側から流れ出ています)に位置しています。家族連れの休暇地として人気があり、釣りやキャンプなどのアウトドアや歴史・文化観光を楽しむことができます。
 
その他のオプション:アイタスカ湖からミネアポリス間のミネソタ・グレート・リバー・ロード(http://www.mnmississippiriver.com)と呼ばれるミネソタ州のミシシッピ川沿いには小さな町がいつくかあります。グランド・ラピッズ (http://www.visitgrandrapids.com)はベミジの近郊にあり、周辺には湖が多く大自然が広がります。また、セント・クラウド (https://www.granitecountry.com/)にはマンシンガー、クレメンズ・ガーデンズという有名な観光地があります。

 

Day 2 ミネソタ州ベミジ~ミネアポリス
 
朝:ミネアポリスまでのドライブ(350km、4時間)
 
午後:ミネアポリス観光
 
ツインシティーズと呼ばれるミネアポリスとセントポールは共に文化、歴史、ナイトライフが楽しめます。ミネアポリス (http://www.meetminneapolis)では多くの観光スポットがあります。市内の中心地にあるニコレット・モール(http://www.minneapolis.org/things-to-do/shopping/nicollet/) 、ウォーカー・アート・センター(http://www.walkerart.org)、ガスリー・シアター (http://www.guthrietheater.org)など代表的な観光地を訪れてください。また、町中至る所にあるレストランの中からお好みでミネアポリスのグルメ(http://www.minneapolis.org/restaurants/) をご堪能してください。
 
夕刻:セントポール観光
 
セントポール(http://www.visitsaintpaul.com/) はミネソタ州の州都でミネアポリスからミシシッピ川を挟んだ対岸に位置しています。ミネソタ州議事堂(http://www.mnhs.org/capitol) 、セントポール・カテドラル (http://www.cathedralsaintpaul.org)など歴史建造物の観光をします。また、国立公園管轄のミシシッピ国立リバー&レクリエーション・エリア (https://www.nps.gov/miss/planyourvisit/mrvcabou.htm)を訪れ、ミシシッピ川のレクリエーションをお楽しみください。
 
その他のオプション:全米最大のモール、モール・オブ・アメリカ(http://www.mallofamerica.com) は500以上の店舗と水族館やテーマ遊園地を擁するエンターテイメント施設です。また、野球ファンの貴方には大リーグのミネソタ・ツインズ(http://www.mlb.com/twins) や独立プロ野球のセントポール・セインツ (http://www.saintsbaseball.com)の試合観戦もお勧めです。

 

Day 3 ミネソタ州ミネアポリス~ウィスコンシン州ラクロス
 
朝:ハイウェイ61号線沿いにあるリバータウン観光。レッド・ウィング(http://redwing.org)はツインシティーズの南東部側に位置するミシシッピ川の景色が望める歴史街。レッド・ウィング・シューストア&博物館(http://stores.redwing.com/red-wing-mn)があります。その近郊にあるワバシャ (http://www.wabashamn.org)には国立イーグルセンター(http://www.nationaleaglecenter.org)があることで知られています。センターはミシシッピ川を望む崖に建っており外に出るとそこに生息する白頭鷲などを観察することができるのです。
 
午後:ミシシッピ川を渡り、ウィスコンシン州ペピン(http://www.pepinwisconsin.com/)に入ります。
 
ここは、アメリカ小説「大草原の小さな家」の作家ローラ・インガルス・ウィルダーの生まれた場所で、ローラ・インガルス・ウィルダー博物館 (http://www.lauraingallspepin.com/)や小説の舞台となったビッグウッズ・キャビン(http://www.lauraingallspepin.com/big-woods-cabin.html)を観光しましょう。
 
アルマにあるブエナビスタ・パーク (http://www.almawisconsin.com/attractions.html)は高さ150メートルの崖の上にありミシシッピ川が見渡すことができる公園です。ここに立ち寄り絶景を堪能するのもお勧めです。
 
夕刻:ウィスコンシン州ラクロスへ
 
ウィスコンシン州の西端にある最大の街ラクロス (http://www.explorelacrosse.com/)では釣りやサイクリングなどの屋外レクリエーションができます。また、レストランやお祭りや地元のイベントなどが多くあります。
 
その他のオプション:ウィスコンシン・グレート・リバー・ロードの途中、オナラスカのサニー・ザ・サンフィッシュ (http://www.roadsideamerica.com/tip/1805)に立ち寄ってください。サンフィッシュ(マンボウ)の都と言われる町で、いくつかの絶景スポットがあります。また、トレンピーロー(http://www.trempealeau.net/)の町の近くにある老舗トレンピーロー・ホテル&レストランや景観の良いペロー州立公園(http://dnr.wi.gov/topic/parks/name/perrot/)など。

 

Day 4 ウィスコンシン州ラクロス~マディソン
 
朝:ウィスコンシン・グレート・リバー・ロード(http://wigrr.com/) 沿いのリバータウン観光。ウィスコンシン州のミシシッピ川沿いにも可愛らしいリバータウンがあります。
 
プレイリー・デュ・シエンという町のビラ・ルイス(http://villalouis.wisconsinhistory.org/)は州の最初の億万長者の家として知られるヒストリックホーム。南下するとストーンフィールド歴史サイト (http://stonefield.wisconsinhistory.org/) 、景観の良いレクリエーションスポット、ワイアルーシング州立公園(http://dnr.wi.gov/topic/parks/name/wyalusing/)があります。さらに、ウィスコンシン州とイリノイ州の州境の町、ポトシ観光をします。ポトシでは1852年創業の老舗ポトシ・ブリューイング・カンパニー(http://www.potosibrewery.com)を訪れ、ビールとスナックで一休みしましょう。
 
午後:ウィスコンシン州マディソンへ(140km、1時間30分)
 
ウィスコンシン州の州都マディソン (http://www.visitmadison.com)観光。世界的にも有名なウィスコンシン大学 (http://www.wisc.edu)のキャンパスを訪れたり、サイクリングなどのアウトドアを体験したりします。また、マディソンには様々な賞を受賞した人気レストランが多くあることでも有名です。モンロー・ストリート(http://www.monroestreetmadison.com) や‘ウィリー’ウイリアムソン・ストリート(http://www.visitwillystreet.com)にはギフトショップなどの商店が軒を連ねます。
 
その他のオプション:グレート・リバー・ロードを走りウィスコンシン州南部へ向う途中、ミシシッピ川を渡り隣のアイオワ州へ訪れてみるのはいかがでしょうか?ランシング、マーケット、ハーパーズ・フェリーなどのリバータウンやエフィジー墳丘国定記念碑(http://www.nps.gov/efmo/index.htm)などの観光ができます。また、メイデン・ボヤージ・ツアーズ(http://maidenvoyagetours.com/)が提供するボートツアーでミシシッピ川を遊覧することもお勧めです。

 

Day 5 ウィスコンシン州マディソン~ミルウォーキー
 
朝:ステート・ストリートとウィスコンシン州議事堂観光
 
ステート・ストリート (https://visitdowntownmadison.com)はウィスコンシン大学のキャンパスからウィスコンシン州議事堂に通じるモールアーケード街で、多くのショップやレストランが軒を連ねています。州議事堂までの道をウィンドーショッピングしながら散策してください。州議事堂は1850年代に建設された歴史建造物で、館内ツアー(http://tours.wisconsin.gov/)もできます。
午後:ウィスコンシン州ミルウォーキーへ(125km、1時間30分)
 
ハーレーダビッドソン博物館 (http://www.harley-davidson.com/content/h-d/en_US/home/museum.html)観光。
 
ミルウォーキーはかの有名なオートバイ、ハーレーダビッドソンの本社があります。体験型博物館では会社の歴史などの展示を見学しましょう。
 
夕刻:ミルウォーキー・イースト・サイド(http://www.theeastside.org)観光
 
ウィスコンシン最大の町ミルウォーキーのトレンディー地区でショップやレストラン・バーなどがひしめき合います。オリエンタル・シアター(http://www.landmarktheatres.com/milwaukee/oriental-theatre/info)やザ・ジャズ・エステート (http://jazzestate.com)、ランドマーク・レーンズ(http://www.landmarklanes.com)、マ・フィッシャーズ(http://mafischersrestaurant.com)などの人気スポットは必訪です。
 
その他のオプション:ミルウォーキー美術館 (http://www.mam.org)は全米でも最大級の美術館で、3万点の作品が所蔵されています。ミルウォーキーはご存知の通りビールの町として有名です。ビールの老舗ミラー・ブリューイング・カンパニー(http://www.millercoors.com/breweries/miller-brewing-company/tours)の工場見学やビールの試飲なども人気です。

 

Day 6 ウィスコンシン州ミルウォーキー
 
ジェネラル・ミッチェル国際空港より帰途につく。

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